JKと援交をした罪で逮捕されずに済んだ事は不幸中の幸い

街中で偶然再会した、大学時代の先輩。
平林さんに誘われて、飲み交わす事になりました。
「なんだよ、浮かない顔してるじゃないか?仕事でしくじったか?」
僕の元気のない様子を見た先輩、こう話し出しました。
「違うんですよ、仕事はまずまずなんですけどね…。実は欲求不満でTwitterで――」と、僕が体験した話を語ってみました。
先輩は話を聞き終わると、開口一番言います。
「風俗業者って、知らないのか?」
「業者?風俗?何のことです?」
「田所(僕)が、待ち合わせした相手、援デリって言われる立派な違法業者だよ」
「……」
僕は、言葉を継ぐことができませんでした。
「ネトナン初体験か?」
ひたすら頷く僕。
「そうか、ビギナーならしょうがない。素人の振りをして、プロを派遣する、違法風俗業者に、ビギナーは確実に騙されるからね」
「それ、そんなに多くいるんですか?」
「ネットの世界は、援デリだらけだよ」
愕然としてしまいました。

 

 初回だけ援助交際、2回目からタダマンなどという、おいしい条件はネット上でも絶対ありえないと平林さんは言います。
「現実もネットも、大差ない。魅力的な話なんてを嘘だから」
もう、話を聞くほどにガッカリする僕。
「それに、相手が女子高生じゃなくて助かったかもしれない」
「え???騙されたのに、ですか?」
「ああ、だって現役JKだったら逮捕される危険が出てくるからな」
「た、逮捕…」
「ニュースとか思い出せよ」
JKと援交をした罪で逮捕されずに済んだことは不幸中の幸いでした
ブルブルと、瞬間震えがやってきたのでした。

 

 久しぶりの再会でしたが、辛辣な話から始まってしまい、居ても立ってもいられない気持ちになっていました。
すると「ホ別2も出さなくても、ホ別苺ぐらいで割り切りって、できるもんだぞ」と、先輩は言い出したのです。
格安じゃないかと、何となく明るい気持ちを取り戻す自分。
「もっとも、出会いの場所はちゃんとしたところじゃないとね」
「そういう場所は、ネットに?」
「あるよ」
「ど、ど、ど、どこなんですか?」
「運営キャリアの長い出会い系サイトだよ」
そこから先輩が、出会い系サイトの魅力を語り出しました。
平林さんは、出会い系サイトでセフレ探しに成功していることが分りました。

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